外反母趾と歩き方

日本人の多く患者が悩んでいるのが外反母趾です。
外反母趾は足の病気であり、悪化すると自由に歩くことができなくなってしまいます。
強烈な痛みがあれば、歩きたくなくなりますので運動不足にもつながります。
特に女性にとっては問題ですね。
女性に外反母趾が多かったので、ハイヒールなど女性のみしかはかない靴が原因であると考えられていましたが、最近の研究では関係ないとわかりました。
小学生も外反母趾で悩む時代なので、改善方法をしっておいて損はありません。

外反母趾の原因として、べたべた歩きという歩き方が上げられます。
これは足裏全体を地面にべたっと付けて歩く歩き方です。
現代人が昔に比べて足を使わなくなったので、足の指の筋力が低下していき、このような歩き方となってしまったようです。
つまり、歩き方さえ変えてしまえば外反母趾を改善することが十分に可能というわけです。

では、どのような歩き方がいいかといいますと、本来の人間の歩き方であるかかとから順に足の指さきの方まで地面へつけていくという歩き方です。
聞けば簡単そうですが、実際にできない方が外反母趾となっていますので、注意して歩いてみてください。
また、意識をせずに普通に歩いてみて、正しい歩き方ができないのであれば、要注意です。

正しい歩き方を実践するためには立ち方から気をつけなければなりません。
足の指に力を入れて踏ん張ることを意識しながら立ち続けるという立ち方から足へ力の入れ方を覚えていくといいですね。



<特選サイト>
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